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転勤族のメリットデメリットは?不安を解消する方法も現役転妻が回答!

※本ページはプロモーションが含まれています

こんな方におすすめ

  • 転勤族のメリット・デメリットが知りたい
  • 転勤族でやっていけるか不安
  • 不安を解消する方法が知りたい

 

転勤のある会社に就職や転職が決まったら、誰もが一度は迷うと思います。

確かに、転勤族は大変なイメージだし、やってけるのか不安になりますよね。

中には、やめておいた方がいいと反対されてしまった方もいるかもしれません。

 

結論から言うと、転勤族は大変ですが、それ以上に良いこともたくさんあります。

 

この記事では、転勤族歴7年で転勤回数3回の現役転妻が、

  • 転勤族のメリット・デメリット
  • 不安を解消する方法

を紹介します。

 

転勤がある企業への就職を悩んでいる方、転勤がある人との結婚を迷っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

それでは早速見ていきましょう。

転勤族の妻で一番多い悩みが、「仕事をどうするか」。

今後、仕事で悩みたくない方、転勤を恐れずどこにいても稼げるようになりたい方は、今すぐに手に職をつけましょう!

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転勤族のメリット

  • 色々な地域に住むことができる
  • 人との繋がりが増える
  • 人間関係がリセットできる
  • 環境がリセットできる
  • 子どもにいろんな経験をさせられる
  • 会社から手当てがでる

色々な地域に住むことができる

会社のお金で、自分では行かないような場所にも行くことができるのは、転勤族の最大のメリットです。

その土地で人気の食べ物や観光所を楽しむことはもちろん、普段の旅行では行くことができないような、地元の人だけが知る穴場も、転勤族なら日常的に楽しむことができます。

旅行やお出かけが好きと言う人には、この上ない環境かもしれません。

都会での暮らし、田舎で暮らし、暑い土地や雪国での暮らし。

どんな場所でも、その土地ならではの良さがあります。

初めは嫌だと思っていた転勤先でも、住んでみると意外と良かった!なんてことも。「住めば都」というのは、本当です。

今はSNSがあるので、地元の情報を調べることも簡単になりました。

インスタグラムやTwitter等、どんどんSNS情報を活用し、その土地の魅力を探していきましょう。

どうせ転勤で行かなければならないなら、楽しんだもの勝ち!

転勤族の暮らしを満喫しましょう♪

 

人との繋がりが増える

転勤の度に新しい土地での出会いがあるので,どんどん人脈が増えていきます。

いろんな地域に友達がいるのは、転勤族ならではのメリットではないでしょうか。

引っ越すのが寂しいという気持ちもありますが、一度できた縁はなかなか消えないと思っています。

本当に仲の良い友達ができれば、引っ越しても何らかの形で繋がりがあるはず。

実際、私は転勤族になってから、地元の友達と会える機会はほとんどなくなりましたが、学生時代の仲の良い友達たちとはずっと連絡を取りあっています。

たとえ転勤族になって会えなくても、子育ての相談をしたり、仕事の話をしたり、仲の良い友達との縁が消えることはありません。

転勤先でのたくさんの人との出会いや経験は、人生を豊かにしてくれると思います。

 

人間関係がリセットできる

ご近所付き合いやママ友関係、職場で嫌なことがあったとしても、どうせまた引っ越すと思えば、気持ちがラクになります。

ずっと一緒にいるわけではないので、深く考えず、交友関係を広げることができるのも転勤族の良いところです。

実は私は、子育ての方針が合わないと思っていたママ友から頻繁に誘われ、少し困っていたことがあったのですが、ちょうど転勤になったのでホッとした経験があります。

そして夫も職場が変わることにはメリットを感じでいるようです。

定期的に上司が変わることで、比較的公平に評価してもらいやすいとのこと。

人間関係は、どうしても合う合わないがあるので、いつかリセットされると思えば、気持ちに余裕ができますよね。

逆に、先程お伝えしたように、転勤族であっても、本当に気が合う友達とはずっとつながり続けることはできます。

 

子どもにいろんな経験をさせられる

ずっと同じ場所に住むよりも、環境も人間関係もガラッと変わるので、子どもにはいろいろな経験をさせてあげることができます。

特に小さい内は、子どもの発達のためにもたくさんの経験をさせてあげたい。

その意味では、転勤族はとても好都合です。

子どものコミュニケーション力も培われます。

また、家を買ってしまった後、子どもがそこに馴染めなければ辛いですよね。

その点転勤族では、いろいろな場所を経験できるので,自分の子どもの性格が、どういったところに住むのがあっているのか試すこともできます。

転勤手当てがでる

企業にもよりますが、家賃補助や転勤手当て、引越し費用等、会社からの手当てで普通より余裕のある暮らしができることが多いです。

転勤がある=各地に支店があるということなので、大手企業も多いからかもしれません。

また福利厚生がしっかりしている会社も多いです。

家賃分だけでも、年間支出にすれば100万円を超えるので、大きな節約になりますよ。

環境がリセットできる

同じ地域にずっと住んでいると飽きてくることってありますよね。

転勤族であれば、常に新しい場所へ移動するので、その都度環境がリセットされます。

新しい環境にワクワクする新鮮な気持ちをずっと持ち続けられるのも、転勤族のメリットですね。

定期的に新しい家に住めるので、部屋の模様替えやインテリアが好きな人には嬉しい環境かもしれません。

 

転勤族のデメリット

  • 近くに知り合いがいない
  • 妻が仕事を辞めなければいけない
  • ライフプランを立てづらい
  • 引越しや手続きが大変

近くに知り合いがいない

知り合いや友達がいない場所で、毎回1から人間関係をつくっていかなければいけません。

また、頼れる人が周りにいないので、子どものことも全て夫婦2人で解決する必要があります。

もし共働きだった場合は、子どもの体調不良時の対応をどうするかなど、予め話し合っておく必要があります。

市のファミリーサポートや家事代行サービスをうまく利用し、心にも身体にも余裕が持てるようにしておきましょう。

 

妻が仕事を辞めなければいけない

転勤の度に帯同するのであれば、妻はその都度退職しなければなりません。

共働きが主流の現代、キャリアを積みたい妻にとっては辛い選択肢ですよね。

転勤族の妻は、1度はこの仕事と働き方問題に直面すると思います。

こちらの記事で、転勤族の妻におすすめの仕事と働き方について詳しく解説しているのでご覧ください。

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ライフプランを立てづらい

マイホームはどうするか、いつまで夫の転勤に帯同するか、子どもの進路はどうするか。

いつどこに転勤になるかが分からないので、ライフプランを立てづらいですよね。

将来の見通しがなかなか立たず、モヤモヤすることも多いと思います。

引越しや手続きが大変

前もって知らせてくれれば良いですが、辞令というものは本当に突然やってきます。

異動が決まったその瞬間から、新しい家探し、子どもの園や学校探し、水道やガス、市役所での手続き‥。

本当に毎回大変な思いをしますよね。

 

【転勤族のメリット・デメリット】経験談から語るデメリットを解消する方法

先程紹介したデメリットを解消する方法を紹介します。

近くに知り合いがいない

友達ができなくて孤独を感じる人は、外に働きに出る、子どもの幼稚園や小学校のママ友を作る(未就園児であれば、支援センターやよく行く公園で積極的に話しかける)習い事を始める、等をやってみましょう。

また、子育てで頼れる人が近くにいない場合は、市のファミリーサポートなどのサービスを活用することも可能です。

 

妻が仕事を辞めなければいけない

リモートワークが増え、働き方が多様化されている現代、転勤族の妻が働く機会は増えています。

フルリモート勤務の正社員であれば、キャリアアップすることも可能です。

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転勤族の妻でも正社員として働きたい方は、こちらの記事でも詳しく解説しています。

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ライフプランを立てづらい

その通りにいかないことは承知の上で、大まかなライフプランを夫婦で共有しましょう。

モヤモヤしている気持ちを吐きだし、可視化することは大事です。

マイホームはどの辺にいつごろ建てたいとか、

子どもの学校や進学はこういう方向で進めたいとか。

もちろんその通りにいかないことは承知しておかなければいけませんが、夫婦での食い違いをすくなくしておくことも大切です。

引越しや手続きが大変

いつ転勤を言われてもいいように、引越しにおいてすべきことリスト化しておきましょう。

また、引越しの荷造りを最小限にする為に、できるだけ物が少ない暮らしを心がけることも大切です。

食器類は引越しで壊れてもいいよう、100均で充分。

衣類は衣替えの度に大きめの衣装ケースにしまっておくと、引越しの際はそのまま運んでくれます。

また最近は、おもちゃのレンタルサービスも充実しています。

期間限定でしか使わないものは、サブスクを検討しても良いかもしれません。

できるだけ物を増やさない工夫をしましょう

 

 

【転勤族のメリット・デメリット】転勤が不安な方へ

転勤族ってあまり良いイメージを持たれないですよね。

転勤が不安な気持ち、とってもよくわかります。

確かに、会社の一声で全国各地へ飛ばされ、特に家族はたまったもんじゃないです。

正直覚悟は必要かと。

私は産後2ヶ月の時に夫が転勤を言い渡され、関東から関西に引っ越しました。

その時はさすがに、「転勤族の家族に人権はないのか」と思いました。

でも、乗り越えた今では懐かしい思い出。

その後転勤先で新しい出会いもあったので、良かったと思うことにしています。

 

もしまだ迷うのであれば、「自分が絶対に嫌なこと」を避ける方向で考えてみましょう。

ああしたい、こうしたいを挙げるとキリがないので、良いところを探すより、嫌なことを避ける方が、答えが出やすいかもしれません。

 

どうしても転勤が嫌で地元を離れたくない人は、転職や他の選択肢を考えるのも良いと思います。

幸せの軸は人それぞれ。

ゆっくり自分と向き合ってみてください。

 

 

まとめ

この記事では、

  • 転勤族のメリット・デメリット
  • デメリットをメリットに変える方法

を紹介しました。

転勤族は確かに大変です。

ですが、転勤族も悪いことばかりではありません。

転勤がなければ、会うことがなかった人や場所との出会い。

たくさんの経験は、私の中の大切な思い出です。

結局は自分の気持ち次第。

転勤族であることを嘆くより、自分がコントロールできるところを、どう自分らしく生きていくかを考える方が、はるかに重要だと思います。

大変だけど、楽しいこともたくさんありますよ

 

縁あってこの記事を読んでくださった方の転勤に対する不安を、少しでも取り除くきっかけになれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

  • この記事を書いた人

ゆい

4歳1歳のママ|転勤族7年目|自身の経験を元に、転勤妻を応援する記事を作成しています|転勤先で美味しいパン屋さんを探すのが生きがい

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